第167回そだてよう、自然のこころ 「未来をえがく小さな画家たち 開催
- 6月11日
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2026年6月、愛知県岩倉市にて、子どもたちの想いが詰まった国際アート展が開催されます。
本企画は、「自然を守り育てる」というテーマのもと、世界各国の子どもたちが描いた作品を通じて、環境問題への意識と国際交流の促進を目指しています。
■自然への感謝と未来への願いを表現
地球規模で進む気候変動や森林破壊など、環境問題は今や人類共通の課題です。本展では、こうした問題に対して「ただ守る」だけでなく、「人と自然が共に生きる未来を育てる」という視点に立ち、子どもたちの表現を通じて新たな気づきを提案します。
作品には、自然への感謝や未来への祈りが込められており、観る人の心に響くメッセージが広がります。
■世界各国の子どもたちによる多彩な作品
展示されるのは、日本をはじめ、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、中南米、中東など、世界各国の子どもたちによる作品です。
テーマは「森・海・花」など自然を題材とした自由な表現。文化や地域の違いを超え、それぞれの視点から自然との関わりを描いた作品は、多様性に富み、国際的な理解を深める貴重な機会となります。
■開催概要
会期:2026年6月22日(月)~6月27日(土)
時間:10:00~17:00
会場:岩倉市生涯学習センター
(愛知県岩倉市本町神明西20 サクランド岩倉2階)
■地域とともに広がる取り組み
本事業は、国際児童画協会(I.K.A)が主催し、環境省・名古屋市・小牧市の後援(予定)を受けて実施されます。地域と連携しながら、次世代を担う子どもたちの感性を育み、環境意識の向上へとつなげていく取り組みです。
■未来への一歩を、子どもたちの絵から
純粋な視点で描かれた子どもたちの作品は、時に大人が見落としている大切な価値を教えてくれます。本展は、芸術を通して自然との共生を考え、未来に向けた一歩を踏み出すきっかけとなるでしょう。
ぜひ会場で、世界の小さな画家たちが描く「未来」を感じてみてください。

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