10月14日(日)から11月22日(土)に三重県希望荘にて
第164回「地球環境問題を子供たちの作品から考える」を開催しました。
今回は文部科学省、岐阜県、三重県、小牧市、菰野町の後援のもと
「環境汚染や紛争地域で暮らす子供達の切実な思いを知ろう」をテーマに中東、アジア、アフリカを始め南北アメリカ、ヨーロッパ等様々な地域で実際に発生している問題を子供達の目からどう見えているかが分かる作品を多数展示しました。
会場では普段とは趣きの違う児童画に緊張の面持ちで見入る人が数多く訪れ、「環境問題」というものが自分達の生活と地続きに繋がっており決して他人事では無いという事を伝える事が出来ました。
Comments