アイカオリジナルソング「なかよし」発表会
- 5月14日
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2026年3月31日、国際児童画協会(iKA)は、名古屋市中区栄のアートスペースA1にて、世界平和への願いを込めたオリジナルソング「なかよし」を披露いたしました。
この楽曲は、「世界の子どもたちと一緒に平和を願いたい」という想いのもと、国際児童画協会代表・西川直美が作詞を手掛けたオリジナルソングです。歌詞には、“なかよし”とは何かを優しく問いかける温かなメッセージが込められており、子どもたちが互いを思いやる心や、世界が平和であることへの願いが表現されています。
当日は、小中高生によるバンド「フレイム・リアクション」が演奏を担当し、ギタリストの石井ひろえ氏による作曲のもと、「なかよし」が披露されました。また、吟詠家・名和千草氏による戦争を憂う詩吟も披露され、来場者は平和への想いに耳を傾けました。
さらに、在名古屋トルコ共和国総領事にもご来場いただき、平和や国際交流の大切さについて温かいスピーチをいただきました。国や文化を越えて人と人がつながることの重要性が語られ、会場は優しい空気に包まれました。
現在、「なかよし」の歌詞は、英語・中国語・トルコ語をはじめとした12カ国語への翻訳が進められており、
世界中の子どもたちへ平和のメッセージを届ける取り組みを進めています。
国際児童画協会では、今後も芸術や音楽を通じて、国や文化を越えた交流と、子どもたちの未来につながる平和活動を続けてまいります。

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